京都の町家情報が満載!

はんなり京町家

京都の町家情報が満載!

京都商工会議所の『はんなり京町家』がお届けする町家のお店と京都観光情報。京都特有の気候や慣習と共存するかのように、スタイルを確立していった生活の場=町家。京都では町家を生かしたお店が急増中。

京町家を再生利用した店舗がネットワークをつくり、会員店舗の相互情報交換を行いながら町家文化の継承に寄与しています。 はんなり会では、京都市内で江戸時代から昭和初期に建てられた町家を再生し、飲食・旅館・物販等の店舗として営業されている事業所の方々を募集しています。詳細については、お電話またはメールにてお問い合わせください。

京町家は千年の歴史と文化を継承し、京都人の生き方を現在に伝えている。産寧坂や祇園新橋界隈では伝統的建造物群保存地区として京都市の指定をうけ、京都らしい美しい街並みとして保存されているが、市街地ではマンションやビルに建て替えられたところも多く見られる。このような中、町家を再生した店舗が観光客の人気を集めてきた。これを機に、京都商工会議所が京町家店舗がネットワークをつくり、地元商店の活性化・市街地観光の振興・街並みの整備をはかりつつ、町家文化の継承と市街地の活性化に寄与してきた。

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京都の現代風観光スポットと、旅先でも楽しむネットカジノで旅行気分が味わえる?

京都といえば、日本の観光都市の中でも非常に外国人観光客が多く集まる街の一つです。 日本へ訪れる訪日外国人のことを、インバウンドという風に呼びますが、そのインバウンドの人数は2019年に886万人で2018年の前年と比べたら81万人も増加していました。 また、2019年の京都市の観光売り上げとしては、インバウンドや日本人の国内旅行者も合わせて、約1兆2367億円で、過去4年連続で1兆円越えの観光消費額を記録しています。 この数字を見る限り京都の資源が日本国内でいかに大きな国の観光利益となっているかが分かると思います。 一昔前の京都というと、観光地はどこも神社やお寺ばかり、街を歩いても現代風の建物は少なく歴史的な建設物や食べ物が多いという、若者には少し人気の薄い街でもありました。 しかしながら、今現代の京都の街並みを見渡してみると、比較的若い日本人観光客の姿を頻繁に見かけることができます。 そして、日本の観光国としての魅力向上により、海外から日本までのアクセスも年々良くなっていることから、海外からの観光客の方も京都で見かけることが全く珍しくなくなりましたね。 ここでは、そんな京都の今話題の観光スポット、特に若い日本人観光客向けであったり、外国人観光客が目を引くような食事や観光名所をご紹介していきたいと思います! 京都の古き良き魅力はもちろん残したうえで、今現代の流行りも取り入れながら今後も更なる観光都市としての魅力を発信していくに違いありません。次の旅行先は京都で決まりですね! 京都のモダンな観光スポットは? 早速ここからは、近年話題になっている京都のモダンな観光スポットをご紹介していきたいと思います! 日本のみならず、今世界の観光業界でカギになるポイントは、やはりインスタ映えに繋がるかどうかです! 現代は個人が世の中に情報を発信していくことが簡単になり、旅行や食べ物など個人としての経験を綺麗な写真に収め、SNSなどを利用して発信していくということが日常のようになっています。 そこでお店や観光スポット側は、いかに個人から情報を発信されやすくなるか、どのような取り組みで思わず写真を撮りたいと思わせるかというところにポイントを合わせて、日々新しい「インスタ映え」のアイデアを絞っています。 以下はそんなインスタ映えを取り入れて運営されていたり、ついつい写真を撮りたくなってしまうような現代風のアイデアを取り入れた京都の観光スポットです。 京都の映えスポット①:八坂庚申堂 まず最初にご紹介する「八坂庚申堂(やさかこうしんどう)」は、フォトジェニックでカラフルな「くくり猿」が目玉の神社です。 このくくり猿という、猿の手足をくくったような姿であることからこのように呼ばれています。 現代の若い方にとって、京都に訪れたら必ず訪れてインスタの為の写真を撮らずにはいられない!という映えスポットの一つです。 もちろん、訪れたらくくり猿を購入して新しく飾りましょう。このお手玉のようなお守りに願いをペンで記入して、吊るすと願いが叶うという言い伝えがあります。 この場所で写真を撮る際には、カラフルなお守りのくくり猿と同じような、カラフルな浴衣と一緒に写真を撮るようにするときっと可愛らしい写真が撮れること間違いないでしょう! また、観光スポットとして世界中で欠かせないチョイスの一つになっているものが何だかご存知でしょうか? 世界的に大きな観光収益の割合を占めているのが、カジノクラブです。 多くのカジノ合法の国では、観光客向けにカジノ施設がホテルの中や、街の通りなどで運営されていて、日本も観光立国の仲間入りを果たす目的で、カジノ法案が2018年に可決されました。 大阪がカジノ施設運営に関して積極的な方向でプランを進めているようですが、未だに本格的な運営地などは確定していません。

山口西店(やまぐちにしてん)

祇園のまん中 露地奥に佇む 築年数不祥の店を30年来続けております。元お茶屋の建物をほとんど手を加えず、2階には箱階段で上がり中は物入とし使い、水屋は靴箱として使っています。

町家豆知識-虫籠窓(むしこまど)

京町家特有の低い二階(厨子二階)にある、塗り壁の窓のことで、その姿形が「むしかご」のようだから、とされるのが通説。バリエーションも多く、デザインを見るだけでも楽しめそう。二階の通風や採光のために設けられたもので、古いものほど小さい場合が多い。姿を消しつつある意匠の一つ。