京都の町家まで宿泊!おすすめの一棟貸し3選

京都の町家情報を発信している「はんなり京町家」。
今回は「一棟貸しで利用できるおすすめの町家」をご紹介!
日本の古き良き雰囲気を感じながらゆっくりと過ごしませんか?
京町家の特徴・魅力とは?

京都に残る京町家は、間口が狭く奥行があるつくりが特徴で「うなぎの寝床」と呼ばれることもあります。
伝統的な軸組木造の構造で、礎石に石が使われていたり、壁が漆喰塗りだったり、建物の構造材に釘を使わず継手(つぎて)やほぞが使用されているなどのさまざまな特徴を持つ建造物です。
庭があるのが一般的で季節により四季折々の自然の良さを身近に感じられると評判です。
室内に一歩入ると凛とした静かな雰囲気が漂っていて、ゆっくりと過ごすことができるのも京町家の魅力と言えるでしょう。
京町家ゑびす(きょうまちやえびす)
京都の京町家で宿泊する際に最初におすすめしたいのが「京町家ゑびす(きょうまちやえびす)」です。
舞妓さんや芸妓さんが行き交う花街のすぐ近くにあるため、京都ならではの雰囲気を身近に感じられます。
築130年を超える町家の良さのみを残して快適性を重視したリフォームが行われています。オシャレなだけではなく、床暖房などの空調や洗濯機なども完備。
四条河原町が徒歩圏内にあり、ショッピングやグルメも満喫できます。
町家小宿 京のおおぞら(まちやおやど きょうのおおぞら)
「町家小宿 京のおおぞら(まちやおやど きょうのおおぞら)」は、京町家の魅力である古き良き雰囲気や落ち着いた趣のある雰囲気が魅力の宿泊施設です。
居心地の良さを追求した室内は、ホッと一息がつけるラグジュアリーな空間となっています。
寝室にはベッドを設置していて、京都散策で疲れた体をしっかりと癒せると評判です。
東山 不頼庵(ひがしやまぶらいあん)
海外の雰囲気を感じる面白い名前の「東山 不頼庵(ひがしやまぶらいあん)」もおすすめの京町家宿泊施設です。
国宝「風神雷神図屏風」を所蔵する「建仁寺」から徒歩1分という抜群の立地、昔ながらの京町風情を感じられるなど、京都観光にピッタリな周辺環境が揃っています。
調理設備を完備している宿泊施設のため、ちょっとした料理をすることも可能。
京町家の中でおつまみを作りながらお酒を嗜むという非日常感を満喫できます。
まとめ
京都には、宿泊できる京町家が数多く点在しています。
見た目はそのままに快適な環境にリフォームされているのが特徴です。
古き良き時代の良さを感じながら、快適に過ごせる、非日常感を体験できる京町家に泊まってみませんか?